【横浜市栄区】給水管引き換え工事

今回は横浜市栄区にて給水管引き換え工事の残工事を手伝ってまいりました。

大半の引き換えは前日までで既に完了しておりましたが、給水メーター付近を仮設でつなげており、
その箇所を本繋ぎする工事になります。

仮設した配管
メーターから仮設している給水管
仮設配管2
低い塀を跨いで配管しています。

仮設してある給水管です。
駐車場横の低い塀の向こう側の土中まで配管されており、そこから塀を跨ぐように繋がっています。
これをメーター脇からコンクリートを斫り、塀の下をくぐる様にして配管を繋げます。

タイルの継ぎ目にカッターを入れる
タイルの継ぎ目にカッターを入れます
コンクリートを斫る
コンクリートを斫りました。

タイルは再利用するため壊さないように継ぎ目にディスクグラインダーで切れ目を入れていきます。
その後、端から慎重に斫っていき、タイルを外していきます。
コンクリートの下の土を充分な深さまで掘っていきます。

メーター用自在継ぎ手で横に伸ばします
メーター用自在継ぎ手で横に伸ばします
塀の下を潜って配管を再接続
塀の下を潜って配管を再接続

塀の下を斫り、配管を通して元の配管と繋げなおしました。

斫った箇所を綺麗に補修しなおします。
斫った箇所を綺麗に補修しなおします。

配管を土で埋め戻した後、取っておいたタイルを配置し直して隙間をモルタルで埋めて補修します。

これにて作業完了となります。
今年は給水管の凍結による漏水工事が大変多くなっております。
地上の露出配管からの漏水などは比較的対処は簡単ですが、壁中や土中の管の漏水は最悪給水管の全面引き直しとなってしまうことも多いです。
夜寝る前に軽く水を出しっぱなしにしておくなど、凍結対策を心がけるようおすすめいたします。

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