[東京都八王子市]給湯器の交換工事[GT-2450ARX]

こんにちは
今回は過去に東京都の八王子市にて行った給湯器の交換工事をご紹介いたします。

古い給湯器は、浴槽に二つ穴で繋がっている風呂釜機能が付いたタイプの給湯器です。
浴室の屋外に設置されており、壁を貫通して行きと戻りの2つの配管が浴槽に直接つながっています。
浴槽にお湯を張る際は浴槽上の蛇口から水を貯めて、下の穴から風呂釜に水が入り、風呂釜で温められたお湯が上の穴から出てくるといった仕組みですね。

新しい給湯器はお風呂の追い炊き機能の付いた給湯器です。
従来通り追い焚きの機能が使えるほか、お湯を張る際も湯量や温度まで自動で行ってくれるタイプですね。
風呂釜と違い、行きと戻りの配管が循環金具という金具で繋がっており、浴槽に必要な穴は1つのみとなります。

古い故障した給湯器は、ノーリツ製 [GRQ-2410AX]です。
新しく設置した給湯器は、同じくノーリツ製の [GT-2450ARX]になります。

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古い給湯器
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浴槽接続箇所

故障した古い給湯器の[GRQ-2410AX]です。

右の写真の赤丸のところから配管が浴槽繋がっています。

 

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配管切断
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本体撤去

本体を撤去するためにまずは繋がっている配管を切断していきます。

フレキ管などで接続されている場合はそのまま使用できることが多いですが、
古めの家は銅管が使われていることが多いです。
新しい給湯器は銅管では接続できないため、途中で切断してフレキ管に変換する継手を使用してつなげることになります。

配管の切断が済んだら古い給湯器本体を撤去します。

 

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新しい給湯器の本体を設置
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配管を再接続

新しい給湯器の[GT-2450ARX]を設置していきます。

本体が斜めになっていると、燃焼不良の遠因になることもあるため水平器を使用してしっかりと水平に固定します。

本体の固定が済んだら、配管を再接続していきます。
上側のフレキ管2本が給湯器への給水管と給湯器からの給湯管です。
白っぽいホースのような管がガス管で、すこし赤みがかった白いホース配管2本が浴槽へとつながる追い炊きの配管になります。

 

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浴室リモコン等撤去
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リモコンや循環金具設置

続いてリモコンや循環金具などの施工に移ります。

浴槽には風呂釜で使用されていた穴が2つあるため、上側の穴は専用の金具で塞いでしまいます。
下側の穴には循環金具を新しく取り付けます。

 

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旧台所リモコン撤去中
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新台所リモコン設置

台所に設置されている給湯器リモコンも交換します。

給湯器により機能が違うため、対応しているリモコンが決まっています。
給湯器の寿命は10年ほどあるため、交換することになった際には大体新しい機能がついています。
なので、基本的には給湯器を交換する際にはリモコンも同時に交換することになります。

 

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交換完了!

リモコンなどの施工が完了したら実際に給湯器の電源を入れて試運転を行います。
同時に接続した配管からの水漏れやガス漏れもチェックし、問題がなければ配管に保温材を巻いて交換工事完了となります!

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