【東京都目黒区】給水ポンプユニットの交換工事
今回は目黒区にある小規模マンションの給水ポンプユニットの交換をおこないました。
今回交換する給水ポンプユニットは水中ポンプ型で、
制御盤や圧力タンク等が設置された地上部分と受水槽内に設置する水中ポンプ2台に分かれています。
新しいポンプは40BMSP252.2A、
地上ユニットは40BDPBM252.2Aの型番になります。
どちらも荏原製作所の製品となります。

圧力タンクや制御盤、逆止弁等があります。


右に見えるのは新しいユニットの40BDPBM252.2Aです。これから、土台を固定し配管を接続していきます。

右に見えるのは新しいユニットの40BDPBM252.2Aです。これから、土台を固定し配管を接続していきます。

さらに、先程接続した配管に断熱材を巻きました。

これにて地上ユニットの交換は完了となります。


写真では分かりづらいですが、過去に1台だけ交換したのか1台目とは別の型番のポンプになっていました。

設置部分のゴムパーツが劣化し、黒く溶け出していました。

こちらも1台目と同様にゴム部分の劣化で周りが黒く汚れてしまっています。

横置きだったものから縦置きになりました。

こちらも無事接続できました。

もちろんこのままにすることはせず……

人の口にも入る水を貯める受水槽なので、細心の注意を払って仕事をするようこころがけております。
今回の事例では、古いポンプは焼ききれてしまったのか全く動かない状態にまでなってしまっていました。
すこしの異常でも完全に動かなくなる前に、点検やメンテナンスすることをオススメいたします。